2002/09/02〜11,9泊10日,千葉・東京湾観音‐長野/岐阜・乗鞍スカイライン,ソロ
乗鞍スカイライン LustRun Touring
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今回の目的地は、2002年いっぱいで、一般車両の通行が制限された
乗鞍スカイラインを走る為のツーリング。
2ヶ月半前から計画を立て始め、9月2日に出発した。

≪Day ONE≫
朝11時ごろに出発。今夜、19:00発の川崎行きのフェリーに乗る為に。
目的地は、宮崎県日向市の日向ターミナルである。
通った道は忘れてしまったが、この時、普通に大分に出て、
R10で南下すれば良いものを、どっかの山の中へは行っていき、2、3時間ぐらいさまよっていた。

そんななか、上り坂の所でUターンをして倒してしまった時は、何度か起こそうとしたが起こせず、
はじめて「やばいかも」と思った。結局荷物を全部下ろしたら、起こせたので、荷物を積み走り出した。
しばらくして、今度は普通の下りのT字路で再び。直に起こし、いやな感じがしたので、
大丈夫か確認すると、シフトペダルが足を引っ掛ける所から折れてしまってるではないか、
ギアチェンジはできるので、折れた部分を拾い再出発。しばらくして、無事にR10に出れたので、
そのまま道沿いに南下。日向を目指す。18時30分ごろに日向ターミナルへ到着。

バイクが何台か既に何台か外に停めてあり、皆荷物満載だった。すぐに乗船手続きをする。
ここで、初めてだったので、そのまま窓口に並んだが、その前に乗員名簿を
記入しなければならなかったので、列から離れ、もう一度並ぶことに。
チケットはインターネットで予約・購入をしていたので、すぐに手続きは終わり、表に出る。
すると既に積みこみが始まっており、急いでバイクのとこに戻る。でバイクに乗って職員の方の所へ
バイクで行く。すると、手で合図されたので、そのままフェリーの方へ。
乗船し、誘導に従い進み駐車。駐車する時、いつもの癖でハンドルを切ってしまい、
注意されたのでまっすぐにして停める。ロープで固定されている間に、荷物を下ろす。他の方々は
既に上に上がられていたので、ついて行くことも出来ず、トラックの間を抜け、エレベーターを探し、
上へ上がる。デッキで受付を済まし、寝床へ行く。荷物を置き、船尾の甲板へ上がり、
出港してしばらくの間、海風に吹かれながら、大陸から離れていく様子を見ていた。
この時はまだ、これからの24時間が 辛いものになるとはこれっぽちも思っていなかった。

船内に戻り、まず最初に、赤男爵に電話して、折れてしまった部品のことを話し、無休の店舗を
教えてもらい、電話を切る。その後、アナウンスで、風呂が開くとの事だったので、準備をして入る。
しかし、シャワーだけですぐに戻り、夕食を摂る為移動。バイキングで、1,500円を払い食事。
はっきりいってたいした事は無い。コンビニ弁当よりは若干マシだが・・・・
後片付けはセルフなので、残飯、食器を特定の場所に入れる。寝床に戻り、眠りにつこうと横になり
目を閉じる。ここからが、長い夜の始まりだった。すぐに眠りに落ち、起きたら朝のはずが、
時刻は22時、眠ろうにも、気持ちが悪い。船酔いである。横向きに寝て時間をつぶす。
走行距離 約320km
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≪Day TWO≫
寝ては起きを繰り返しながら、時間を過ごし、6時ごろに船上からの朝日を見るために、船尾甲板に。
太平洋上の日出 (size=1024x768 85kb)
朝日を見て、しばらくして、風呂に入っていた。この間のみ気分も良くはなったが、その後は
相変わらずである。食糧もたいして買っていなかったので、ほとんど何も食べずに、午後5時に。
ようやくとてつもなく長く感じた船旅が終わる。
しばらく展望通路のソファーで外を眺めて下船の準備を始める。

今回の宿がある千葉を目指し、出発。R15R14を使う。
下道の予定が京葉道路に入ってしまった。穴川で降り、コンビニで休憩。
遅れそうだったので、予約していたビジネスホテルに連絡。
その後、現在位置を確認する為に周りの建物を確認する。なんと目の前に建っていた。
バックに飯などを詰め込み、宿に到着。10秒もかからなかった。

バイクは、入り口付近に止めさせてもらい、キーを受け取り部屋へ。
飯を食いながら、写真のチェックをしようと、ノートとカメラを取り出し、
始めようと思ったら、カードリーダーを忘れていた。1週間前から用意していたのに・・・・
チェックは諦め、どこに行こうかと、地図を見ながら考える。ある程度決まり、風呂に入り、この日は就寝。
走行距離 約60km
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