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いつ行こうかと考えていた「 第40回東京モーターショー 」。 そんな時丁度「 真・女立喰師列伝 」の初日舞台挨拶が在る事を知りチケットも手に入ったので、最終日に行く事に。 宿の予約以外当日まで全く何も用意してなかったので、朝起きてからパッキングし昼過ぎ出発。 R1で岡崎まで行き岡崎ICから東名で、快走。 OH以降、その所為か? シェルアドヴァンス使ってる所為か? 以前は120kmから出始めていた振動が全く無く140kmでも快適になったのだよね。 しかも、そこからの伸びも前より良くなってて、F800Sに近い高速での走行快適性に。 なので楽に走れる為、今後は意外に高速の使用頻度が上がりそうな予感・・・・・・ETC付けるべきかな? 東京終点まで行って、首都高速で新宿方面へ。 近くで下り四谷へ。お宿がR20の南側だと勘違いしてた為発見出来ず・・・・携帯で確認し無事到着。 案内見るべく引き出し空けるとなんと、 ![]() まさか、こんな所に在るとは思いもしなかった・・・・・ シャワー浴びて、支度し電車移動で渋谷へ。 雨の予報にもかかわらず、乗ってる時は降られなかったのだが渋谷は降ってた・・・・・ 傘買うのも癪だし、邪魔なのでそのままパルコ前のEXCELSIORで軽食。 ホントは飯を食う予定だったのだけどね・・・・・時間が。 そしてPARCO3にあるシネクイントへ。 「 真・女立喰師列伝 」 1. 「鼈甲飴の有里」 - 監督:押井守 主演:ひし美ゆり子 2. 「クレープのマミ」 - 監督:神谷誠 主演:小倉優子 3. 「バーボンのミキ」 - 監督:辻本貴則 主演:水野美紀 4. 「氷苺の玖美」 - 監督:湯浅弘章 主演:藤田陽子 5. 「学食のマブ」 - 監督:神山健治 主演:安藤麻吹 6. 「ケンタッキーの日菜子」 - 監督:押井守 主演:佐伯日菜子 の5人の監督による6人の美しき女立喰師達を描いたオムニバス作品。 現在(今月30日まで)が渋谷のシネクイントにて。 12月からがテアトル梅田。そして来年1月から名古屋のシネマスコーレにて公開。 挨拶には小倉さんを除く主演の女優陣と監督陣、そして主題歌を歌う樹海の愛未さんが来場。 大好きな女優、水野さんの立ち位置とは逆だったのは残念だったが・・・・ 舞台挨拶は勿論、本編も好かった。名古屋で公開されたらまた観に行くつもり。 終電に近いのでそのまま新宿へ移動。そして 迷う・・・ 雨も降ってなかったので迷いついでに散歩。 新宿1丁目から7丁目等々を回り一時間半くらいしてお宿へ。風呂入ってカーク船長時代のスタトレに見入り寝る。 が、 寝れない・・・ イイ機会なので自己催眠を試してみた。一分で手が暖かくなり数分後には寝てた。 しか〜し、暑くて目が覚める・・・・・・そして再び。結局その繰り返しで3時間チョイの睡眠時間に・・・・・ 段々とチェックアウト時間も迫り・・・準備して出発。 雨降ってたので上だけ合羽着てたのだが、葛飾からは既に降っておらず・・・・幕張まで。 入場券(¥1300)を買い入場。毎度の事ながら二輪から。 入って直目に付いたのは曙のブース。 ![]()
曙のキャリパーが付いたビモータのテージ。流石日本製な作り。中々見た目はヨロシイ。 性能に関してもイイのでしょう、きっと。 気になるのはパッド。以前ドカで使った時、 効きが普通なのにダストが多かったからね。 次に目に付くのが、今年度から商業車も含めた総合ショーな為 展示されている大型車の数々。 まあ写真は之だけですが・・・・・
![]() トヨタ車体のコンセプトモデルが之。TRANS-PIT。 団塊の世代がターゲットだそうで。まあ、個人的にはやっぱりラダー掛けて降ろすのが儀式めいてて好きだけどね。 でホンダブースへ。お目当ては4台。
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![]() CB1100Rは実車はなかなかイイ。でも、一番なのはヤッパリ600RRのコニミノ。 F800S買ってなかったら確実に、ハンコと住民票持ってドリーム行ってたことでしょう。 そして販売が決まっているDN−01とコンセプトEVO−6。 ![]() ![]() ![]() 股の間に挟むものが在るATなのでDNにはチョットは惹かれるものが合ったりもするが目当てでは無い。 EVO6は普通にカッコイイ。スズキのストラトスフィア同様市販化して欲しいね。
![]() ![]() ヤマハのMTのカスタムモデルである0S、 チェーンは630のぶっといドラッグ用付いててヘッドライトは恐らくLED。シートはアルカンタラかな? かなりカッコ好かった。XS-V1 SAKURAとM1。残念ながらフィアット・ヤマハではなかった。
![]() ![]() なんかアニメ的に写っているクロスケージ。 英のインテリジェント・エナジー社の燃料電池ユニットを積み、モーターはホイール付けな燃料電池車。 電気自動車の方も、4時間に満たない充電で300km以上走れる四輪は既に販売されてるし、 そろそろ、二輪も普通に乗れるモノを市販化して欲しい物だ。 まあその前に相変わらず、イロイロと行政との調整が必要なんだそうで・・・・・上記四輪もその所為でまだ乗れないらしい。 新型の隼にZX-10Rの新型とカワサキ250クラスのSS、Ninja。 ![]() ![]() ![]() ![]() 次期10Rかなり酷い気が・・・・・ 排ガス規制の為と言えマフラーもこんなんだし。 最高なC型からどんどん悪くなってるね。 と言う事で二輪はおしまい。次四輪。 ![]() ![]() ![]() レクサス・トヨタブース。流石の人集り・・・・・ iQコンセプト観たかったのだけど近づけず断念。 2番煎じメーカー、トヨタが流れでは無いのに作ったモデルなので興味があったのだけどね。 フィアットも3m以下の車両を開発中らしいので、どちらが先に出すのだろうね。フィアットと言えば先日フランクフルトで発表された 500(チンクェチェント)。ジャパンプレミアだと期待してたけど・・・ まさか、どこぞからの圧力・・・・って事は無い?よね。 Hi‐CTもなかなか面白いかと。 現行のハッチバックなインプレッサのSTI Edition。ベースは可もなく不可もなくだけど、こうなるとカッコイイね。 そして、PEUGEOT 308RCZ。
![]() 三菱が進めるEVシリーズIMIEVのスポーツモデル。 マイクロウェーブを利用した無線充電技術を搭載し、一充電辺りの走行距離は約200KM。 フロントには25キロ程度のトルクを発生させれるインホイールモーターを搭載し、リアは18キロ程度のシングルモーター。 で、最高速が180kmだそうで。かなり面白そうな車。こんな車が発売される日が楽しみですなぁ・・・・ ![]() ![]() 次がマセラッティ。ピニンファリーナデザインのグランツーリスモ。ホント美しい。 ロータス=アルミ押し出しなままな内装。ってイメージだったのだけど上質だった。憧れのヨーロッパ。 ![]() ![]() ![]() コチラもホント美しい。内装等を考えるとTVRだったけど、之ならば他に候補無しだね。 30代で乗れる様に為れればいいなぁ・・・・・・ ![]() ![]() DINO以外全く興味は無いのだが一応撮影フェラーリ599。やっぱランボルギーニでしょう。 と言いつつ展示されてたガヤルドの写真は無いですが・・・・・ お次がスズキのゴツいコンセプトモデル Kizashi2。
![]() ![]() ![]() シトロエンのクサラなんか特にね・・・・ そのシトロエンのコンセプトモデルがカクタス。 フロントの鼻の穴みたいなのは微妙だけど、クリア塗装のみのドアやインテリアはなかなか好い。 ![]() ![]() ![]() ![]() マツダのコンセプトモデルの一つがこの大氣。フロントのフィンや透かしの入ったウィンカー等好かった。 ジャガーの新型車、XF−SV8。
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![]() 世界最高のブレーキ性能を誇るポルシェのシステムPCCB。間近で見れたのはよかった。 しかし、200km/hから4.5秒で0kmに落とせるって凄すぎだよね。ホント。 なので、ポルシェに限っては後に付かないよう気をつけとります。 最後はダッジ。コンセプトカーのデーモンと現行車種であるチャージャーSRT8。 ![]() ![]()
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![]() アメ車って好い。ホント。ATな点は難点だけどそれを補って余りある魅力が在るね。 今年のモーターショーは私的には微妙だった。FIAT500が無かったのが大きいかな? しかしながら、DODGE CHARGER、YAMAHA MT−0S、HONDA CB1100R観れたのは良かった。 話題の日産ブースは素通り。 クリーンルームで組み上げるエンジンと車両性能で考えるとコストパフォーマンスはかなりのものでしょうが、 全く興味が無いものでね。スカイライン乗るならやっぱりハコスカかケンメリ。 それに700万だとロータスと言う唯一無二なメーカーのが在りますしね・・・・・・ 今回は一周で会場を後にした。 帰路、走っていると異音・・・・・・・エンブレ時には凄い爆音。だれだ?と思ったら私でした・・・・・・・ 以前穴が開いた事が在ったので、最悪エキパイ裂けたかと思ったのだが、ライコランドに寄って見てみると、 ![]() 単にボルトが飛んで行っていただけでした。しかしながら店頭にピッタリサイズのボルトが無く・・・・・ ピッチの違うM10のボルトで軽く締めて更にエキパイバンドで締めて応急処置。高速でも外れる事無く無事帰着。 |
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