2008/04/26〜29,3泊4日,四国,ソロ
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====== Day One - Two - Three - Four ======

GW連休の前半を使った四国一周プラン。当初は和歌山の潮岬回って行くつもりだったが、
夜勤明けで準備して辿り着くのは大変だったので、変更。結局26日発で、そのまま四国を目指した。
豊明から亀山まで伊勢湾岸R25(名阪国道)西名阪阪神高速神戸淡路鳴門自動車道で淡路島へ。
まだ兵庫県では在ったものの「遂に四国へ行ってるんだぁ」と言う自覚と共に馬鹿デカイ明石海峡大橋を渡り、
淡路ICで下り、道の駅[ あわじ ]へ。
明石海峡大橋
施設内のレストランでトンカツ定食(¥600)を。
31号線(淡路サンセットライン)を南下し、阪神淡路大震災で発生した断層が保存されている野島断層保存館(¥500)へ。
兵庫県・淡路野島断層 兵庫県・淡路野島断層
兵庫県・淡路野島断層
兵庫県・淡路野島断層 
地震の破壊力を目の当たりに出来た事は良い経験だったかと。地震体験出来る施設も在りました。私目、体験はしませんでしたが・・・
31号線に戻り南下。快適な道だったが地元の人と話して取締りが怖かったのでプラス10km以下で。
途中、良い感じの別荘地になりそうな廃墟を横目に「神戸も好いけど淡路も好いなぁ」なんて思ったりしつつ走行。
全線、マップルのオススメ情報通りの快走路。
大鳴門橋 この日は渡らず島内で一泊、吹上浜キャンプ場へテントを張りました。
ココは管理人常駐で、繁盛期はなんと24時間対応という素晴らしいサイト。
料金は少し前に改定され、利用料が¥1200、二輪駐車料が¥200。
少々高めと言えば高めですが、私的には問題無い料金設定かと。
水も井戸水+上水道でしたし。

私目は純正のアルミペグをハンマー無しで使うのが常なのですが、
このサイトは何処も程よい固さで、張る際も実に快適でした。
車両の方も乗り入れ可能なので近くに置けるトコもGOOD。
やはり、荷物を持って運ばなくて済むのは在り難いですからね。

海辺なのでメットを外に置いてたらシールドが曇るとか
風が強いとかは要考慮。
風呂は近くに筒井・潮崎温泉ゆーぷる(¥600)が在るのでそこを利用。因みにここ、奇・偶数日で浴室が男女入れ替わります。
この日は偶数日だったのでA浴室。コチラは普通の感じの浴室でした。
私的には、露天風呂が在れば何の問題も無いので大満足な温泉でした。また利用したい施設です。
キャンプ場の管理人に聞けばパンフと地図をくれ、丁寧に教えてくれるはず。この点もこのキャンプ場の評価の理由だったり。
兵庫県三原郡南淡町・吹上浜キャンプ場 兵庫県三原郡南淡町・吹上浜キャンプ場
兵庫県三原郡南淡町・吹上浜キャンプ場 兵庫県三原郡南淡町・吹上浜キャンプ場
夜中の強風で一度目が覚めたものの比較的安眠出来5時過ぎに起床。
朝食のチョコを食べ脳を覚醒させる。しかしながら瞼だけが実に重い・・・・ので日光を浴び、更に水で顔洗って目を覚ます。
んで、早速撤収。乾かしてる間にその他準備をし6時20分にEg始動。

神戸淡路鳴門自動車道へ上がり大鳴門大橋でいよいよ四国入り〜。
鳴門北ICで下り183号線(鳴門スカイライン)へ。途中、大塚国際美術館を横目に走行。
開館時間であれば寄りましたけど、数時間待たねばならない筈だったので素通り。次の機会には是非とも行きたい場所です。
スカイラインはかなりの快走路。ハイスピードが主で数箇所中速。なかなか面白そうでした。
最後の辺りで朝レンと思しきツナギの国産SS乗りとすれ違ったので、コースである事は間違いなさそうですし。
少量の荷物なSSで是非再訪したいです
R112号線R377で香川県の端っこをほんの少し通った後、R193で南下し05年に合併し出来たばかりの美馬市へ。
目的はうだつの町並み。「うだつの上がらない」の語源になった卯建(宇立)のある古民家保存を行ってる脇町。
道の駅[ 藍ランドうだつ ]へFを停め散策。
徳島県美馬市脇町・うだつの町並み
徳島県美馬市脇町・うだつの町並み 徳島県美馬市脇町・うだつの町並み
徳島県美馬市脇町・うだつの町並み 徳島県美馬市脇町・うだつの町並み
徳島県美馬市脇町・うだつの町並み 徳島県美馬市脇町・うだつの町並み
徳島県美馬市脇町・うだつの町並み 徳島県美馬市脇町・うだつの町並み
古民家の開放時間である9時になったので次は内部へ。
建物だけではなく、その他の物も僕の世代(83年生まれ)だと見たこと無かったりするのでそれらもまた見れるのが良いです。
右下の消火水のポンプもまた、初めて見る品でしたしね。
徳島県美馬市脇町・うだつの町並み 徳島県美馬市脇町・うだつの町並み
寛政4年創業の藍商佐直の住居兼店舗と言って良いのか?町指定文化財である[吉田家住宅]へ入館(¥500)。
時代劇でしか見たこと無い構えのトコから上がります。
徳島県美馬市脇町・藍商佐直吉田家住宅(1024x768 122kb)
徳島県美馬市脇町・藍商佐直吉田家住宅 徳島県美馬市脇町・藍商佐直吉田家住宅
徳島県美馬市脇町・藍商佐直吉田家住宅
かまどの置かれていた調理室に、はなれのトイレ。便器はなんと有田焼。瀬戸より有田の方が近いからなのか?好みなのか?
どちらにしてもこれが有田焼だとは夢にも。しかしなんか贅沢ですなぁ。
私的に最近気になるのが下写真の之、障子に書かれた絵。
こういう美に囲まれた生活と言うのもまた良いなぁと思いました。欄間の木彫りも良いですしね。
徳島県美馬市脇町・藍商佐直吉田家住宅 徳島県美馬市脇町・藍商佐直吉田家住宅
徳島県美馬市脇町・藍商佐直吉田家住宅(1024x768 111kb) 徳島県美馬市脇町・藍商佐直吉田家住宅
徳島県美馬市脇町・藍商佐直吉田家住宅 徳島県美馬市脇町・藍商佐直吉田家住宅
こういう中庭と、御成玄関の生け花もまた実にヨロシ。
綺麗に管理されてましたが、之を個人で維持しようと思うとそれなりにかかるよなぁなんて思ったりも・・・

二階は増築・改築の跡も見られその面でも良かったですが、何よりその雰囲気が実に好かった。
この日は幸運にも一人だった所為で余計に感じたのかもしれないがかなり落ち着く。何十年でも居れると確信出来る位に。
今までは、コンクリート打ちっ放しで住居を建て、インテリアは金属やアクリル等無機質な物体を使い統一した
生活感の無い冷たい住居が理想だと考えていたが、こう言う古典的で温かみ溢れる和式もまた好みだと認識。
自らの思考を再認識出来た事も良かったかと。これで¥500はお徳でした。
徳島県美馬市脇町・藍商佐直吉田家住宅 徳島県美馬市脇町・藍商佐直吉田家住宅
この街並みに触れ四国を好きになりました。
また是非来たいなぁと思いつつ、ココの入場券でそのまま観覧出来る、西田敏行氏主演の「虹をつかむ男」の
ロケ舞台となり修復された[ 大衆劇場オデオン座 ]へ。
徳島県美馬市脇町・オデオン座 徳島県美馬市脇町・オデオン座
徳島県美馬市脇町・オデオン座 徳島県美馬市脇町・オデオン座 (800x600 96kb)
大衆劇場なるものを初めて見ましたがココもまた良い雰囲気。一度はこういう所で舞台を観てみたいなぁと思いつつ撮影してた。
手摺が低いので二階からの見え方もまたNICEな感じだし、
小劇場で公演する舞台なんかココでやったら、チョット違った感じになって良さそう。
死ぬまでに観る機会に当たれば良いが、アクセスを考えるとなかなか難しそうな・・・・
うだつの町並み、実に気に入ってしまった。ので、次は町にある割烹旅館田おかに泊まって夜のうだつを体験しようかと。

駐車場に戻りR192で東へ。
一旦徳島市内へ入りお金を下ろすべくセブンイレブンを探す。が、無い・・・・・
後で調べてみると無いのね、初めて知った。48都道府県中32県だそうで、在るのは大部分ローソン
サークルKサンクス見慣れた目には新鮮でした。

あと、お遍路中の方々。徒歩だったり、自転車だったり、あらゆる移動手段で各人1から88まで回られてるのを目にするのも
新鮮でした。流石に徒歩は精神的にまだ無理なので二輪でって事になるでしょうが、30歳までに一度回りたい。
彼方此方にお遍路(旅人)向けの施設も点在し、改めて四国って良いなぁと。

徳島からはR55で南下。地図見ないで行ってたけど案内で思い出し蒲生田岬 (かもだみさき)へ。
ココへのルートは狭道のワインディングでなかなか面白かったです。ただ、四輪も多いので注意。
徳島県阿南市・蒲生田岬 徳島県阿南市・蒲生田岬(1024x768 200kb)
R55へ戻り、少し先のマップルオススメルートの147号線(南阿南サンライン)へ。
道自体はなかなかイイです。しかしながら展望は微妙。
数箇所展望所があり3箇所目までで寄るのは止め走りだけにしました。
私的には可もなく不可もなく的ポイントでした。とは言え数年後に訪れればまた違った印象を持つのかもしれませんが・・・ 徳島県海部郡牟岐町・南阿南サンライン(800x600 100kb) 徳島県海部郡牟岐町・南阿南サンライン
再びR55に戻り南下。室戸岬へ一路。
マップルおすすめルートな通り、気をつけてないとすぐに3桁いってしまいそうな快走路です。
実際、昔の様に免許の点数を気にする必要の無い状態ならそうなってたかと。景色も左手に海、右手には山と中々のものでした。
御厨人窟に興味を惹かれましたが、先に岬へ。
高知県室戸市・室戸岬(800x600 89kb) 高知県室戸市・室戸岬
高知県室戸市・御厨人窟前の海岸

岬の海岸を少し歩いた後、引き返し御厨人窟へ。
社があるだけの洞窟です。私目空海どうこうと言う訳でもなく、
旅のテーマである訳でもなかったので、何の感慨も無く・・・
その後道路渡って遊歩道でビシャゴ岩へ。
室戸岬、知名度的には凄いですが、風景等はそうでもないかと。

再び岬前を通り203号線(室戸スカイライン)へ入り、
その途中にある灯台へ。24番札所最御崎寺(ほつみさきじ)も序にチョイと。

高知県室戸市・24番札所最御崎寺 高知県室戸市・室戸岬灯台
高知県室戸市・室戸岬夕日ヶ丘キャンプ場
スカイライン少し走って、この日の寝床である夕日ヶ丘キャンプ場へ。
因みに昼間にネットで調べた役場の番号へ電話したのだけど受付が違うかったらしく別の課を指示され
そこへ再度掛け予約。(観光課:0887-220574)
「ココは管理人室ってのが無いので、電話してなければ居ないのか?」なんて思いつつ受付(¥1000)済ませ、張る。
トイレ、シャワールーム(¥100/5分)、炊事場の設備が在り最低限は揃っており、また、綺麗に清掃・維持されてました。
バイク乗り入れの方も特に注意されなかったのでOKなのだと。
この日の利用客はお子さん連れのハーレー乗りやカップルなど私的に良い関係だなぁと思う人達等7組。

買出し行く序にと思いましたが、残念ながら周辺部には温泉は無いそうで・・・・必然的にシャワー。
と言う事で持って来てなかったサンダルと石鹸を買わねばならなくなってしまいました。
市内で食事摂るつもりでしたが何も無く、結局久しぶりにほっかほっか亭で久しぶりにチキン南蛮を。
しかしそれだけでは足りなさそうだったので、のり弁当を初めて買ってみた。
之は今回の旅で「10代の頃とは大分味覚が変わったのだなぁと」実感した一つ目の出来事でした。
なにせ、白身のフライとちくわの天ぷらが前は許せず、貰っても食いたくない物だったもので・・・
待ってる間に近くのスーパーへ上記二つと飲料と朝飯(チョコレート)を入手。
物色しながら「自炊装備があれば鮮魚等買って調理出来るのに・・・」と思い、必要性を実感。
遅くても来年中には幾つか装備を新調し、装備も充実させたいです。同時にパニアもね。

戻ってから、イスが無いのでバイクに腰かけ弁当を。
商標権関連で面倒な事になってるプレナスハークスレイですが、何処ででも均一の味(美味いですしね)が
買え・食べれるってのはやはり凄いなぁなんて思いつつ、更に今回は屋外という中々経験の少ない場所で食った所為か、
「気分で味も良くなりこう言うのも中々好いかな?」と。
某チェーンの様な美味くない弁当だったならどうだろう?と一寸気になりもしたり・・・やはりただ食うだけだったのかな?
シャワーを浴び、テントに入ると早くも腹が減ってしまったので、のり弁を。んで就寝。
野鳥の声に目を覚まし撤収作業開始。キャンプ生活だと相変わらず早寝早起きで健康的な日常になり好いです
雨も露もなかったので作業の方も楽で良いです。その合間に洗顔等々。

途中、お遍路中の方からコーヒーでもとありがたいお誘いを受け頂く
遍路の為に一から装備を揃えられ(バイクもね)2週間位の予定でモンキーで回られてる方でした。
私目も将来的にやりたいと思ってるわけなのでその話は興味深かったです。

しばし話し込み作業再開。7時前にはEg始動。
R55で高知を目指す。たまに居る四輪も相変わらずのスピード。愛知では考えられないほど快走でした。
市内に近づき多少混んで来たなぁと思ってると、道路が・・・
高知県香美郡夜須町手結港・可動橋 高知県香美郡夜須町手結港・可動橋 (675x900 94kb)
最初はアートか何かかと・・・どちらにしても寄らずには居れなかったので続いてると思しき道へ入りその前へ。
なんと可動橋でした。しかも現役の。因みのこの手結港(ていこう)、なんと建造は1650年代だそうで・・・
そんな歴史ある場所とは露知らず・・・案内はちゃんと読むべきですね。道理で駐車場やトイレが在った訳ですな。
まあ今度、開閉時間に重なる様に行きたいと思ってますのでその際に港の方も。

参考までに通行可能時間は08年4月末現在で7時間/日です。
6:30〜8:00、9:00〜10:00、11:00〜12:00、13:00〜14:30、15:00〜16:00、17:00〜18:00

予定では、その先のマップルおすすめの14号線へ入るつもりでしたが、スッカリ忘れ市内へ突入。
見事に通勤ラッシュに巻き込まれ時間を食ってしまいました。
抜けてからはR56で須崎へ、そこからR197でいよいよ四国カルストへ。
その道中、四万十源流の看板。予定には在りませんでしたが、行かない訳にはと言う事で寄り道。
道端の掲げられた木片の案内に従いまずは堂海公園へ。
高知県高岡郡東津野村・堂海公園 隣にあるせいらんの里は休憩&宿泊施設で
ボーイスカウト等の研修にも使用されてる模様でした。

私目はそこで、うどんと源流コーヒーを頂きました。
うどんは山菜の天ぷらがのっており、之がまた美味で
美味しく頂きました。コーヒーの方は薄いです、実に。
水の美味しさは伝わるのですがね、残念。
今までは山菜を美味しいと思った事が無かったので、之もまた味覚が変わったと実感する事象でした。

休憩は程々にし、そこから源流点を目指します。
「四万十川の源流なのだからやはりオンロードでは無いよなぁ」と思いつつ進むと案の定、
高知県高岡郡東津野村・四万十川源流点への道 高知県高岡郡東津野村・四万十川源流の碑
高知県高岡郡東津野村・四万十川源流点 (675x900 269kb)オフロード
全くもって引き返す気は無かったので突入〜。
写真はフラットダートですが、岩ゴロゴロなとこもあり
中々オモシロウございました。F800の扱いやすさを再確認し
SでこうなのだからGSはめっさ面白そうだなぁと、欲しくなりました。
高知県高岡郡東津野村・四万十川源流点への道
高知県高岡郡東津野村・四万十川源流点 写真の碑の場所から源流点までは案内によると徒歩25分だそうで・・・・・
気合入れて出発。
多少手を加えた獣道的ルートで中々ハードでした。
源流と言う名に相応しく小さな溜まりと流れ、景色でした。

しばしの休憩の後引き返し、再びダート走ってR197。西へ行き
おすすめルートになってる東津野城川林道へ入り北上。
途中、長沢の滝の案内。折角なので寄ってみる事に。
距離的には5kmほどだったと。好みの狭道で楽しみながら下っていると
到着。カメラが趣味と思しき先客が一名。
チョイとお邪魔して何枚か撮ってまいりました。
高知県高岡郡東津野村・長沢の滝 (600x800 204kb) 高知県高岡郡東津野村・長沢の滝 (675x900 157kb)
マップルには小さくのってるだけですが私的にはかなり好いポイントかと。
林道へ戻り快走。この林道は実に快適に走れ、かなり好いです。楽しいです。
48号線と合流し、383号線(四国カルスト公園縦断線)は幅こそ狭いものの、他では見れない景色は最高です。
高知県高岡郡東津野村・東津野城川林道 高知県高岡郡東津野村・四国カルスト
高知県高岡郡東津野村・四国カルスト 高知県高岡郡東津野村・四国カルスト
この四国カルストは標高が〜1455mと高い所為もあり、山口の秋吉台とはまた違ったカルスト大地でなかなか好かったです。
周辺部の道も快走路から僕好みの狭道まで様々なルートで楽しめるのもまた良い点かと。
「ココは確かに四国ツーで外せないポイントだなぁ」と感じました。
383号線から36号線に入り、再び東津野城川林道で南下するつもりだったのだが、なんと土砂崩れにより通行止め。
仕方ないのでマップルで確認し379号線(檮原街道/大洲街道)で南下、2号線を経て、R197へ。
しばし東へ行きR439。チョイと間違えたりもしたけど、好みの狭道だったので楽しみながら爆走してしまった。
んで、R381沿いにあるふるさと交流センターでこの日はキャンプ。
管理人が不在だったのでそのままサイトへ張り、料金は翌朝管理人室裏にボックスが在ったのでそこへ入れといた。(¥500)
高知県幡多郡西土佐村・ふるさと交流センターキャンプ場
風呂の方は少し先に清流四万十の里 十和温泉が在ったのでそこへ。
露天風呂も在るそうですが、残念ながら冷泉そのままなので
夏季限定。しかも夏でも入れない事も在るそうで・・・・
その希少性に「一度は入ってみたいなぁ」と。

飯の方は女将に役場前の味よき食堂を教えて貰いそこへ。
みよき定食A(エビフライ)(¥650)を頂き、
夜食用に焼きそば(¥500)をパックしてもらった。
因みにB(豆腐ハンバーグ)も在り、調べてみると豆腐は
地元で作られた物を使ってるそうで・・・食っときゃ良かったと少し。

ここでも「自炊出来れば近くのスーパーで食材調達出来たのに・・・」と。
相変わらずの早起き。まずは脳を目覚めさせる為恒例のチョコ(今回のツーではクランキー)を食い、
撤収作業開始。今回は少々結露してたので拭いてから干す。その間に洗顔等を済ませ目を覚ます。
チャッチャと済ませ7時前には出発。早々に停車〜。
対岸まで延びたワイヤーに吊るされたこいのぼりは見事としか言い用が無いです。
高知県幡多郡十和村・こいのぼりの川渡し 高知県幡多郡西土佐村・沈下橋 (1024x768 308kb)
高知県幡多郡西土佐村・沈下橋 高知県幡多郡西土佐村・沈下橋
四国へ来たからには撮らずには帰れない沈下橋。四万十川沿いには幾つもあり、この日最初のトコでまずは撮影。
それが右の上下二枚。ココは生活道路として機能してたので、3回も動かさなければならず、撮影も大変でした。
その次の場所が左。ココはすぐ横に新しい橋が出来てて橋の両端には車両止めのポールが立ってるので心置きなく撮影が可能。
と言う事で満足したので、次の目的地足摺岬へ向かった。

余りの快走路にあっという間に中村市。ココで腹が減ったので初の朝マック。
頼んだバーガーは蜂蜜がきき過ぎで微妙でしたがプレミアムローストコーヒー、¥100なのにめっさ美味いんですけど・・・
ちょっとマッタリした後出発。R321を南下し27号線348号線(足摺スカイライン)で岬へ。このスカイラインも良い道でした。
高知県土佐清水市・足摺岬
高知県土佐清水市・足摺岬 (800x600 203kb) 高知県土佐清水市・足摺岬
足摺岬ではGW等混雑する時期には交通規制がかかるらしいのだが、今年は飛び石だった所為か?期間が3〜5日だったので
岬への遊歩道の前まで行けました。そこから少し歩いて真中の展望台へ。右手に灯台、左手には天狗の鼻展望台が在ります。
次に天狗の鼻へ 回ってみました。ココの遊歩道は高低差が余り無かったので比較的楽な道だったと。

案内表示にビロー自生地と在ったのでそちらも見て来ました。が、当日はビローが何なのか知らず・・・・・
帰って調べてみるとヤシ科ビロウ属ビロウだそうで。写真真中辺りに写ってる木ですね。
撮る時はどの木か判ってなかったので、「写ってなかったらどうしよう?」、などと考えてて
案内の周辺部に在るはずだと撮影したのですが、ちゃんと写ってて良かった。
やはり写真が趣味の一つに為ると、動植物の知識が乏しいなぁと実感、勉強しなければと思ってしまいます。
高知県土佐清水市・足摺岬 (1024x768 210kb) 高知県土佐清水市・足摺岬ビロウ自生地
高知県土佐清水市・38札所金剛福寺 高知県土佐清水市・足摺岬
来た道を引き返し、お次は灯台へ。この時見事に逆光。撮影自体は大体で撮るのですが、
その確認が液晶見難くて大変でした。もう何処が飛んでるのか判らなくて・・・
その時INFOボタン押したら色々とお役立ち情報が表示され、「こんな機能あったのか」と。
買ったら一応説明書全部読むのですが、やはり機能面では使ってみないと理解出来て無いのだなぁと感じました。
白飛びしてるとこを反転表示してくれるので、それを使って確認しつつ撮影し、ぐるっと一周して通りへ。
飲食店等が並ぶ向かいに38番札所金剛福寺が在ります。私目は境内へ入らず外観撮影のみ。今回は目的が違うのでね。

後は北上あるのみ。再び348号線(足摺スカイライン)を通りR321で宿毛へ。そこから、マップルおすすめルートである4号線へ。
所々狭い所はあるものの全線僕好みな道路。
森林浴的な木漏れ日差す感じの好い場所在ったり、滝が在ったりとかなり理想的な良いルートでした。
4号線・宿毛津島線 4号線・宿毛津島線
4号線・宿毛津島線 4号線・宿毛津島線沿いの滝
R56に合流し宇和島市へ。丁度良い時間になったので沿路に在ったトンカツ屋美奈美で昼食。
隣の菓子処 畑田本舗東高前店で四国銘菓ハタダ栗タルトを土産用に購入。発送してもらった。
後で届いた物を空けてみると結構な量のオマケ。と名刺に添えられた一寸したメッセージ。接客業の鏡ですな。
と言う事で、次回付近へ行った際は迷う事無くこの店舗で土産購入な予定。

そこから佐田岬半島を目指す訳ですが、ただR56を行く気にはならなかったのでリアス式海岸を行くR378で北上。
ここはおすすめルートにはなってませんが、のどかな漁港が続き、その雰囲気と景色は一見の価値在りかと思います。
狭く、また港町の間を通る事になるので安全面でも速度は出せませんが、そんな事は気にならない良い雰囲気でした。
今回はそのまま帰る予定だったので、止まっての撮影は殆どしませんでしたが、
次回行った際は止まって一寸マッタリした時間を過ごすのも良いかなと思います。

R197に合流し途中、三崎港の混雑具合を確認し佐田岬へ。
中々の快走路を進み突き当たりにバイクを停めて。徒歩で灯台まで、距離1.8km。
初っ端から下り道なので帰りが少々怖いなぁと思いつつ何時ものペースで進む。
途中南側の浜辺に下りれる所があったので下りてみた。片岩の互層による不思議な模様をした岩岩や
緑色片岩で緑色な岩肌等々目を楽しませてくれる光景が広がってました。そこからもう少し頑張ると灯台です。
愛媛県西宇和郡三崎町・佐田岬灯台 愛媛県西宇和郡三崎町・佐田岬灯台
少し早かったですが、カメラの設定で夕日らしい写真を撮ってみたりし、再び約2kmの道のりを引き返す。
往復3km強はやはり結構な運動になりました。
特に休憩はせずにそのまま三崎港へ。次の便の出向まで30分ほど。乗車券(¥1750+¥910)買って一服。
乗客下船後直に乗船となり、ほぼ定刻に出港。
三崎発佐賀関行のフェリー甲板から見る佐田岬半島
「あっという間の実に充実した初上陸の四国ツーリングが終わったのだ・・・」としばし眺め、その後は船内でウトウトと。
70分後佐賀関到着。下船後はただ実家を目指すのみ。
別府−湯布院−日田−久留米と夜の山を走りつつ無事帰着し、GW前半の行程を終えた。


今回初上陸な四国でしたが、想像以上に面白い土地でした。
行きたい美術館、行きたいイベント、再訪したい場所、今回行けなかった場所等々
次ぎ行く時もまた充実の旅が出来そうな感じ。
しかし、出来れば次はオフ車(F800GSとか)、もしくはSS900で訪れ今回以上に走りの方を楽しみたいなぁと。
次のお休みは夏季連休。北海道行こうかと思ってましたが、「やっぱ四国行くかな?」などと考えてしまってます。
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走行距離 : 350.6km, 335.4km, 334.3km, 563.3km / 1583.6km
期間燃費 : 25km/L前後

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